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zoom RSS 若草萌ゆる春べの心

<<   作成日時 : 2011/12/13 06:54   >>

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  私の父は教育者でとても厳格であった。それでも、卒業した教え子さんたちがしょっちゅう訪ねてきて、思い出話に花を咲かせた。・・・ということでした。
・・・実は、私は18歳の時に上京して生家を離れたので、実際に教え子さんが父を訪ねたのに遭遇したのは一回だけで、そのときの訪問者は男性2人でした。父は、当然のようにお燗の用意を、と私に言います。
・・・・・。

そんな父が88歳を迎えたら、勲五等を授かったのです。これは周りの方々のご努力があったから戴いたものであり、感謝いたしております。

このように振り返ると、父はそれなりの良き教育者であったと、えこひいきながら思ってしまします。

父を教育者としてそこまで育てたのには、二十歳の頃の体験が大きい思います。
というのも、その頃の父の作品があるからです。作品名は、「若草萌ゆる春べの心」です。

そこで、この作品をブログに記録して、興味を持つ方々にも見て戴きたいと思います。
ただし、元の原稿は手書きである上、昨今ではほとんど使われない漢字も多くて読みにくいため、文意を損なわない程度に文字の変更をしたところもあります。
そして、先ず最初に私の紹介文を書き、その次に本文を紹介します。そしてさらに、父が自身の若い頃の作品を発見した驚きとか感想、そして当時の学校の状況や生活の様子などの記載も紹介します。
   私の感想を交えた「紹介文」につづく

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