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zoom RSS ダ・ヴィンチの大罪

<<   作成日時 : 2016/02/12 11:55   >>

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     ダ・ヴィンチが真理探求を惑わす
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「人類がいくら知恵を絞っても錘でエネルギーは取り出せない」とダ・ヴィンチが言う。
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これは、永久運動が不可能であると説いた、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉だそうだ。

これを真に受ける多くの科学者が居り、彼らは、錘を利用するエネルギー装置を否定する!

しかし、錘には位置エネルギーがあって、上から下へ落ちる力を持っているのは確かである。
この重力エネルギーは、自然界に於いてさまざまな場面で発揮されていて、我々の生活をも支えている。

いつでもどこでも作用する重力だが、これを利用してはエネルギーは取り出せないとダ・ヴンチは言う。

彼は左右のバランスが取れたところで装置が止まるとしたが、バランスとはエネルギーの拮抗であり、重力エネルギーをしっかりと認めているのである。

だがそこからエネルギーが得られないとするのは、あまりにも無謀であった。

彼は「一度使った錘をどんな技術を用いても元の位置に戻せない」としたが、本当だろうか? 彼はどれほどの研究や実験をしたのだろう。

彼はさまざまな錘の装置を考案して不可能を証明したとされるが、その不調の原因のひとつとして次のことを指摘したい。

ユニットが少なすぎるのだ。有効なユニットを考案したとしても、その数が少ないと成功しない。回転させるというのは円周にくまなく力が作用するのが望ましく、例えば滑車を回すベルトや歯車が途切れ途切れでは滑車は回らないし、ときにはユニットが負に働いてしまう

錘による有効ユニットとは軸の左右差を作ることであり、それが完成したとしても、例えば回転体なら円周のどこかに力が抜ける場所があれば、ユニットは有効にならないのだ。

ダ・ヴィンチにはこの回転体に対する基本理念が欠如しているし、彼は有効なユニットさえ持ち合わせていない。
錘を使っての有効性としては、錘の移動距離が最も重要であるのだが、彼はこれを完全に無視した。

そんな彼が、錘からエネルギーを得ようとするのはばかげていると言ってしまったために、後世の人たちの研究を躊躇させる禍根を残したのである。

とは言え、彼が残した図面からヒントを見つけることができる。

つまり、錘が周回できる長径のループをたくさん作りそれを円板に有効配置すればよい。有効配置とは、ループの長径を回転方向に大きく傾けて等間隔で配置することである。

じつは有効なユニットを考案しが、大学の元教授らから厳しい否定を受けている。
彼らは一様に「装置のなかの錘にはエネルギーは生まれない」と言う。

そして、あろう事か「錘のバランスによって停止する」と言うのだ。

考えてほしい。バランスと言うからには、装置内の錘のエネルギーを認めたことであろう。

物理専門の学者でさえこの有様だ。

彼らはダ・ヴィンチの言葉を過信しきっている。
彼らはダ・ヴィンチの言葉を過信しきっているため「装置のなかの錘の位置エネルギー」を無視してしまう。

ダ・ヴィンチの言葉を過信した彼らは、さらなるミスを犯す。

錘を組み込んだ装置を「永久機関」と、誤った認識をする。彼らは、重力がいつでもどこでも作用することを「永久」として、永久機関と結びつけるというとんでもない認識にとらわれる。

こうした彼らは、「ゼロからエネルギーを生み出すのが永久機関」であることを失念してしまい、錘の重力が投入されることを無視してしまうのだ。

残念ながら専門の学者でさえ、装置内の錘の重力をゼロと勘違いするのである。まずは学者が間違った認識を改めて、錘利用の重力エネルギーを認めなければならない。

そして日本は、重力エネルギーによる低炭素社会の構築をリードするべきだ。

これからは、我々が重力を使う低炭素社会の枠組みにシフトして気候変動を防止するべきで、日本がこの枠組みを推進すれば低炭素社会構築のビジネスを生み出すことで世界をリードできるチャンスが見えてくるだろう。

世界のエネルギー産業を動かす企業はすでに手を打っているとされ、他国のリーダー達が低炭素社会構築に向かうビジョンを持って突き進んでいる状況で、ダ・ヴィンチの間違いに気づいたなら、日本は世界の敗北者になるかもしれない。

日本のリーダー達が重力エネルギーに目を背け逃避し続けることは、絶対に許してはならない。

つぎは究極のエコエネルギー

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