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Eiji-History

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Eiji-History
ブログ紹介
ようやくブログにたどり着きました。

七十六年も生きていると、それなりのものが心身に蓄積されています。振り返れば、夢と希望に燃え、溢れる好奇心の赴く任せて学び体験してきたことが走馬燈のように思い巡ります。
思うに、これまで私が得たものはすべて社会が授けてくれたものだから、これからはお返しの人生でありたい。
ただし単なるお返しではなく、私の中で醸造された美味なものになればいいと思う。

これといった目標はないが、わが人生のキーワードとなった「我慢」と「節約」というものを書いていきたいと思う。

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タイトル 日 時
加速錘利用回転装置の詳細
加速錘利用回転装置の詳細 この図はエネルギー創生装置として特許に出願したものの概念図(特開2016-160771)。 鉄球や液体など、移動する錘をつかって重力エネルギーを得る装置である。 ...続きを見る

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2017/05/07 04:29
「永久機関の話」が覆るかも
「永久機関の話」が覆るかも         この図は重力利用の回転装置を模したもの ...続きを見る

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2017/03/12 04:25
重力エネルギー・加速錘利用の回転装置
重力エネルギー・加速錘利用の回転装置    (画像クリックで拡大) ...続きを見る

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2017/02/13 04:34
浮力を利用した巧妙な「永久機関」を紹介
浮力を利用した巧妙な「永久機関」を紹介 浮力を用いた永久機関の例として木車の左右半分をそれぞれ水中と空中においたものがある。 これは一般的には不可能であるとされる。 ...続きを見る

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2016/07/12 09:41
重力エネルギーの夜明け
重力エネルギーの夜明け 重力と浮力はエネルギー源だ ...続きを見る

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2016/03/13 11:00
ダ・ヴィンチの大罪
ダ・ヴィンチの大罪      ダ・ヴィンチが真理探求を惑わす ...続きを見る

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2016/02/12 11:55
錘で究極のエコエネルギーを
錘で究極のエコエネルギーを 永久機関、学者の認識 ...続きを見る

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2016/01/13 05:26
究極のエコ装置
究極のエコ装置 若いころにひらめいたアイデア、錘で回転し続ける装置の構想がようやくまとまった。原理は、ダ・ヴィンチの考案とされる「かまぼこ型軌道」を回転させる永久機関の改良型で、改良点は3点だ。 1、軌道の長径を進行方向に90°ほど傾けること(70〜90°) 2、軌道の長径を可能な限り長くすること 3、軌道の数を多くすること ...続きを見る

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2015/03/11 11:30
スイングバイでエコエネルギー
スイングバイでエコエネルギー オモリだけで回転し続ける装置を発明した。 こんなこと言うと永久機関だからダメと叱られそうだ。 ...続きを見る

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2015/03/07 17:01
究極のエコエネルギー、地球にスイングバイ
究極のエコエネルギー、地球にスイングバイ 鉄の球でもいいし、水でもいい。重くて動くものなら何でも使える。 オモリを地球に向けて加速させてエネルギーをもらい、タイミングを計ってさっと向きを変える。つまり地球にスイング・バイだ。図はその概要。 ...続きを見る

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2015/03/04 11:48
太陽光発電は本当にすばらしいのか
太陽電池は、すでにたくさんの電力を使っているのでは ...続きを見る

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2014/09/03 03:25
地球は巨大な冷却システムを持つ
科学を二律背反にすまい 我々はエネルギーを思うままに使って経済発展を謳歌してきた。それが環境汚染、地球破壊への道のりだと気づいた今、さまざまな取り組みが始まった。しかし依然として経済優先志向が強く地球は危ういままだ。文明の多くが地下深くから掘り出した物質に依存し、それが地球の破壊につながる。生き物の中で人間だけの所作である。人は、もしかしたら知恵の使い方を間違えたのかも知れない。 ...続きを見る

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2014/02/28 05:27
トカゲさん、なに食べる?
トカゲさん、なに食べる? 三年前の春先、トカゲの赤ちゃんが庭の花陰からヒョコッと顔を出したので部屋に入れてしばらく遊んだことがあった。 ...続きを見る

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2013/07/31 18:05
夏に咲く 輝くようなローズレッドの花
夏に咲く 輝くようなローズレッドの花 タイタンビカスが咲いた。 ...続きを見る

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2013/07/27 04:14
水に祈る
水に祈る ここ東京ではめっきり春めいて生き物たちの活動が目立ってきて、1年の始まりを感じる。 年の始まりは正月だが、私はいつの年も春分を始まりと思うことにしている。つまり、春分の前日を年の終わりとし、若い頃は豆まきをやった。が、ちかごろはやらない家庭も多くなくなって、私もとっくの昔にやめた。 ...続きを見る

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2013/04/14 07:44
地下資源は緩衝材
エコが声高に叫ばれるけど、CO2の削減などよりももっと緊急を要する事案がある。それは、百年にもわたって地下資源を掘り続けてできた空洞をどうするかだ。 ...続きを見る

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2012/04/13 05:25
究極のエコ発電すごい
究極のエコ発電すごい 少し前のこと、究極のエコ発電装置が発明されたというテレビ番組を見た。発明の名称は「球体循環装置」と言って、ピンポン球の中にパチンコ玉を仕込んだものを循環させる装置だ。 テレビを見て、この発明はエコ発電の原点かもと即座に思った。ところが、ネットではさんざんこき下ろされていることがわかり、内心憤慨している。 実は、私は退職以来15年間、エコ発電をいろいろ思案して保存してあり、その中にあのピンポン球と同じように浮体化処理をした浮錘を使ったものも含まれている。 だからあのテレビを見たとき、「これは... ...続きを見る

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2011/12/25 12:06
若草萌ゆる春べの心5
  ーーーーー翌朝・ーーーーー 「先生よくわかりました。僕は昨夜決心しました」 「昨日校長さんに話したがなかなか聞き入れてくれなくて困っているのだが」 「先生僕は昨夜叔父さんから県の安達技師の話をうかがいました」 彼は一通り技師の話をして彼の決心の経路を話した。 「・・・・・そして決心したのです。私は一年を持たせていただきます」 「一年をもってくれる?」 「はい」 「有り難う 有り難う 中澤君 有り難う 私も責任を果たしたわけさ。あんたには言われ、校長は聞かないしね、全く板挟み... ...続きを見る

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2011/12/20 13:43
若草萌ゆる春べの心3
義雄は昨日以来の問題に悩まされていた。鳥の声も小川のせせらぎも彼には何の感興も起こさせなはしなかった。かえって自分を悲しむもののように思われた。 「小林先生は僕を知っていてくれられるはずだ。昨日なぜ今日のように話してくれられなかったのだろう。僕がピアノを弾くからだっていっていた。ピアノくらい誰だって弾くだろう。僕になぜ今日のように打ち明けてくれなかったのだろう」 夕日は沈んだ。カラスが本成寺の森へ飛んでいった。鐘の音が響いてきた。今日は彼岸の終日である。彼は再び学校での出来事を考えた。小林氏... ...続きを見る

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2011/12/20 13:34
若草萌ゆる春べの心2
彼はまだ小学校に上がらぬ頃だった。 姉に伴われて五月十五日のS町のお祭りに行って茶めったものだった。ある時は三輪氏の子供たちと遊び年下の者を泣かせたり、学芸会のまねをしたり障子を破って知らぬ顔で過ごしたり、花火を上げたり、人形の足を取ったり悪戯したのだった。 九月十一日の村祭りには必ず三輪氏の子供達がやってきた。そして土手に川に思う存分花を摘んだりたばをこしらえたり、夜虫を尋ねて草叢《くさむら》に入りびたっていた。彼が尋常五年の頃哲次は中学入学していた。 哲次は彼に剣術を教えるとか、柔道を... ...続きを見る

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2011/12/20 13:27
若草萌ゆる春べの心1
若草萌ゆる春べの心 作者 中澤芳男 ...続きを見る

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2011/12/13 07:10
若草萌ゆる春べの心
  私の父は教育者でとても厳格であった。それでも、卒業した教え子さんたちがしょっちゅう訪ねてきて、思い出話に花を咲かせた。・・・ということでした。 ・・・実は、私は18歳の時に上京して生家を離れたので、実際に教え子さんが父を訪ねたのに遭遇したのは一回だけで、そのときの訪問者は男性2人でした。父は、当然のようにお燗の用意を、と私に言います。 ・・・・・。 ...続きを見る

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2011/12/13 06:54
若草萌ゆる春べの心
編者の記 中澤榮二(作者の次男) :教職が父の天職: 父中澤芳男は明治三九年生まれで教育者として生き、九二歳で天命を全うした。 「にいがたしらぎく20」での父の記によれば、中澤家は反別合計三十町歩の地主であった。父は、この家督を十五才で継いだ。しかし教育にも興味を持ち紆余曲折を経て教職についた。そして教え子たちが幾十年経っても尋ね来るほどの天分を発揮した。 父は開戦の年の九月、国命を受けて台湾の公学校教諭となり、終戦で帰国して僻地を中心に教鞭を執るうち、昭和二十... ...続きを見る

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2011/12/13 06:50
発見!  2個のアンテナで解決
発見!  2個のアンテナで解決 電波のハイトパターン現象を解決する方法を見つけた。 2〜3千円程度の軽いアンテナでも2個あればオッケー。2個のアンテナを上下に50センチくらい離して設置して混合機を介してテレビにつなぐだけ。思いのほかよい効果が得られた。 ...続きを見る

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2011/11/10 07:53
台湾歌壇の細幼さま
台湾歌壇の細幼さま 国交を結んでいない台湾からたくさんの復興支援が届いたという。ほんとうに感謝の念でいっぱいになる。台湾の沢山の方々が心を寄せてくださるのに国交がないのは残念でならない。 ...続きを見る

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2011/10/26 13:14
「独り身のつぶやき」について
「独り身のつぶやき」について レーコさん、あなたのつぶやき読みました。 突然独り身になって世間の荒波にもまれたことでしょう。 その荒波に耐えて強くなったと思っていたが実はそうではなかったと、あなたはおっしゃいます。 人間って、怖いものがどうしてもつきまとう生き物なんでしょうね。カミナリとか豪雨なんかには太刀打ちできませんからね。 でもあなたは、草花を愛(め)でていらっしゃる。 自然って、最高の癒しも与えるのですね。 どうか、いつまでもお元気で。 ...続きを見る

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2011/09/02 10:14
 *神があるとするなら、その神は心に宿そう*
ほんとうに神が存在するのだろうか。 もし神があるとするなら、それは心に宿るのではないだろうか。そうならば神は無限に小さくもなるし、無限に大きくもなる。 神は諸事を操ることはしない。なぜなら、神は生き物ではなく意志もないからだ。 よって、神を感じるのは現実を真摯に正しく捉えたときだけだろう。つまり、しっかりとした意識によって現実を正しく見ることができることが、神を宿す条件なのだと思う。 ...続きを見る

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2011/06/16 06:52
ブログネタ:【賞品付き】休みの日は何してる?
ブログネタ:【賞品付き】休みの日は何してる? 長年温めてきたことのひとつに「エコライフ」がある。この思いをはぐくんだのには幼少期の生活環境があると思っている。 私の生家は米どころ越後の地主であったが、その運営が小作の代表との協議で行われるという、たいへん珍しいものであり、ある大学の卒業論文にも取り上げられている。 屋号は「安節堂」で、「節あれば安らかなり」と、小さい頃から教えられて育った。これが私のエコライフ思考の原点なのだ。 ...続きを見る

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2011/06/14 09:46
津波にのまれた自動車が化石になる
津波にのまれた自動車が化石になる   この世は三日見ぬ間の桜かな ...続きを見る

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2011/06/04 06:48
 地球をこわす人間
今年は父の十三回忌。そこで、十二年前の「にいがたしらぎく」の会報をみた。 私の投稿を読み返すと、いまと変わらぬわが思いが書き込まれていた。「人の知恵」に対する私の思いが忌憚なく記されていて、ほっとしている。その「人の知恵」の部分を拾い上げよう。 ...続きを見る

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2011/04/01 05:16

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