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zoom RSS 「永久機関の話」が覆るかも

<<   作成日時 : 2017/03/12 04:25  

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        この図は重力利用の回転装置を模したもの
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        ダムの水力発電と同じく重力を使うので、永久機関ではない

「重力エネルギー・加速錘利用の回転装置」を考案した。
http://nakaei.at.webry.info/201702/article_2.html
錘が周回するループ軌道の長径を回転方向に大きく傾けて円板に取り付ける。軌道の長径を長くするほど出力が増すし、軌道の数を増やすほど出力が安定して増える。
軌道の数が36個なら10°回転するたびに錘が同じ状態を繰り返すし、72個なら5°毎に錘の位置が同じ状態となる。
視覚的にもわかるほど明快な構造であり、回転が持続して仕事も可能なことは明らかだ。
これで、これまで大道を闊歩してきた「永久機関の話」が覆るだろう。

元大学の教授が「永久機関の話」の中のコラムで次のように言う。
「装置の重りは重力を受けますが、重力のエネルギーを外部から取り入れてはいませんので、もし、これが回転し続けるとすれば、エネルギー保存則が破れることになり、ニュートン以来の力学は完全に否定されることになります」と。

重力にエネルギーがないとすることが間違いだろうし、錘を使ったこの装置に対してエネルギー保存則やニュートン以来の力学に反するとは驚きである。

この装置は錘の総量以内の出力しか得られないので、エネルギー保存則や力学には反しない。

科学の人たち、これまでの科学の教条を盲信しすぎませんか? もう少し真理探求の目でみてほしいもの。


















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軌道傾斜の効果
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コメント(2件)

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〉〉この装置は錘の総重量以内の出力しか得られないので、法則や力学には反しない。
この装置は外部からのエネルギーの投入なしに、外部へと仕事をし続けられると主張していますよね?そうであれば、エネルギー保存則に反します。
また、力学では重力は保存力と言っているので、力学にも反します。

まあ反しているかどうかよりこれが実際に動くかどうかのほうが重要なので、この議論には深入りしません。

これを実際に試作したことはあるのでしょうか?
シミュレーションソフトでシミュレートしたことは?
もしないのであれば、ぜひ
Blender(ブレンダー)
ttps://www.blender.org/
などのシミュレーションソフトでシミュレートして、結果をyoutubeなどにあげてください。
懐疑派を黙らせるにはこれが一番の近道だと考えます。
よろしくお願いいたします。
774
2017/03/28 00:39
たびたびすみません。
シミュレーションソフトですが、2D物理シミュレーションソフトの

Algodoo(あるごどぅ)
http://www.algodoo.com/

のほうが使いやすくてより良さそうです。
よろしくお願いいたします。
774
2017/03/28 18:32

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