永久機関・多軌道による重力回転装置

地球のエネルギー資源枯渇問題や環境問題などの解決の一端となる装置を考案した。この装置は燃料なしで安定的に長期稼働し、温度・晴雨など気象に左右されず、また、設置場所も自由なので送電ロスも少ない。つまり、資源枯渇と環境の両方の問題を解決できる。また、論理的には、規模の拡大で出力が累乗的に増加する。本装置は錘の重さで出力を得るもので、例えば錘…
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新エネルギー・「多軌道による重力回転装置」

甚大な被害をもたらす異常気象。その原因が私たちの「電気依存生活」による「海水温上昇」であった。ちなみに、CO2による上空の「温室効果」も異常気象の要因になるかもしれないが、やはり「海水温上昇」が大きな要因になっていると思う。 私たちは電気エネルギーを頼りに生活しているが、その電気を作るのが火力発電所だ。火力発電では、高圧蒸気でター…
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グリス斜面を浮上する木片

【水中にある物質の浮力はその質量には関係なく体積のみで発生する。浮力は水圧の上下成分の差で発生するのであり、水平方向の成分には関係ない】 じつはこの説明は間違いだ。浮力とは物体の体積に由来するものなので水圧の方向には全く関係がない。 私はこのブログの前の書き込みでもっともらしく水圧の上下方向の論理を述べておりそのコメントも数回頂…
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浮力を利用した巧妙な「永久機関」を紹介

浮力を用いた永久機関の例として木車の左右半分をそれぞれ水中と空中においたものがある。 これは一般的には不可能であるとされる。 下図はnobuyukiさんという元大学教授による不可能の説明である。彼は「水圧が軸に向かうので浮力は生じない」と、「永久機関の話」の中でおっしゃるが、水圧の方向が浮力の方向を指すわけではなく、浮力は必ず上…
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太陽光発電は本当にすばらしいのか

太陽電池は、すでにたくさんの電力を使っているのでは 最近は省エネが叫ばれており、新聞などでもクリーンなエネルギーとして太陽光発電の推奨記事が目立つ。だが、コストのことばかりが強調されて、これがどのように省エネであって、なぜクリーンなのかという記事が見当たらない。 太陽光電池は珪石を原料としたシリコンが主体だが、その精製過程や製造…
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地球は巨大な冷却システムを持つ

科学を二律背反にすまい 我々はエネルギーを思うままに使って経済発展を謳歌してきた。それが環境汚染、地球破壊への道のりだと気づいた今、さまざまな取り組みが始まった。しかし依然として経済優先志向が強く地球は危ういままだ。文明の多くが地下深くから掘り出した物質に依存し、それが地球の破壊につながる。生き物の中で人間だけの所作である。人は、もし…
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トカゲさん、なに食べる?

三年前の春先、トカゲの赤ちゃんが庭の花陰からヒョコッと顔を出したので部屋に入れてしばらく遊んだことがあった。 ずんぐりした形で、全体が灰色だった。手を差し出しても逃げようともしない、とても人なつっこかった。 もうすっかり忘れていたが、今年になって縁の下で見つけた。 立派な大人になってる。このトカゲ、大人になるまでの少し…
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夏に咲く 輝くようなローズレッドの花

タイタンビカスが咲いた。 夏の日よけに使えるということで数年前に二株買ったのだが、 草丈2メートルほどで日よけとしては物足りない。 でも、輝くようなローズレッド花色といい、整った丸形の花びらといい、とてもインパクトが強い花だ。 遠目でも人目を引き、庭まで訪ね来る人もある。 ひと目見たら忘れられない。誰もがそ…
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水に祈る

ここ東京ではめっきり春めいて生き物たちの活動が目立ってきて、1年の始まりを感じる。 年の始まりは正月だが、私はいつの年も春分を始まりと思うことにしている。つまり、春分の前日を年の終わりとし、若い頃は豆まきをやった。が、ちかごろはやらない家庭も多くなくなって、私もとっくの昔にやめた。 でも、やらなくなった本当のワケは別にある。 …
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地下資源は緩衝材

エコが声高に叫ばれるけど、CO2の削減などよりももっと緊急を要する事案がある。それは、百年にもわたって地下資源を掘り続けてできた空洞をどうするかだ。 地球が究極の構造物であり、その頑丈な構造物の上に我々の世界の構造物が乗っかっている。ところが、頑丈なはずのその地面が資源掘削のために崩壊の危機にさらされているのだ。足下が空洞になって…
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若草萌ゆる春べの心5

  ーーーーー翌朝・ーーーーー 「先生よくわかりました。僕は昨夜決心しました」 「昨日校長さんに話したがなかなか聞き入れてくれなくて困っているのだが」 「先生僕は昨夜叔父さんから県の安達技師の話をうかがいました」 彼は一通り技師の話をして彼の決心の経路を話した。 「・・・・・そして決心したのです。私は一年を持たせていただきます…
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若草萌ゆる春べの心3

義雄は昨日以来の問題に悩まされていた。鳥の声も小川のせせらぎも彼には何の感興も起こさせなはしなかった。かえって自分を悲しむもののように思われた。 「小林先生は僕を知っていてくれられるはずだ。昨日なぜ今日のように話してくれられなかったのだろう。僕がピアノを弾くからだっていっていた。ピアノくらい誰だって弾くだろう。僕になぜ今日のように打ち…
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若草萌ゆる春べの心2

彼はまだ小学校に上がらぬ頃だった。 姉に伴われて五月十五日のS町のお祭りに行って茶めったものだった。ある時は三輪氏の子供たちと遊び年下の者を泣かせたり、学芸会のまねをしたり障子を破って知らぬ顔で過ごしたり、花火を上げたり、人形の足を取ったり悪戯したのだった。 九月十一日の村祭りには必ず三輪氏の子供達がやってきた。そして土手に川に思う…
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若草萌ゆる春べの心1

若草萌ゆる春べの心 作者 中澤芳男     誤解 誤解! 私はこれをどんな風に考えたことだろう。 誤解! 何によって解かれるものであろう。 誤解! 何によって生ずるものであろう。      私は深く考えさせられています。      ーーー・・・ーーー 「二十二日、今日は姉ちゃんの命日である。静かに冥福を祈り…
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若草萌ゆる春べの心

  私の父は教育者でとても厳格であった。それでも、卒業した教え子さんたちがしょっちゅう訪ねてきて、思い出話に花を咲かせた。・・・ということでした。 ・・・実は、私は18歳の時に上京して生家を離れたので、実際に教え子さんが父を訪ねたのに遭遇したのは一回だけで、そのときの訪問者は男性2人でした。父は、当然のようにお燗の用意を、と私に言いま…
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若草萌ゆる春べの心

編者の記 中澤榮二(作者の次男) :教職が父の天職: 父中澤芳男は明治三九年生まれで教育者として生き、九二歳で天命を全うした。 「にいがたしらぎく20」での父の記によれば、中澤家は反別合計三十町歩の地主であった。父は、この家督を十五才で継いだ。しかし教育にも興味を持ち紆余曲折を経て教職についた。そして教え…
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発見!  2個のアンテナで解決

電波のハイトパターン現象を解決する方法を見つけた。 2~3千円程度の軽いアンテナでも2個あればオッケー。2個のアンテナを上下に50センチくらい離して設置して混合機を介してテレビにつなぐだけ。思いのほかよい効果が得られた。 使用したアンテナは、一つは[BSATD02]というもので2500円くらいで購入できた。もう一つはこちらの都合…
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台湾歌壇の細幼さま

国交を結んでいない台湾からたくさんの復興支援が届いたという。ほんとうに感謝の念でいっぱいになる。台湾の沢山の方々が心を寄せてくださるのに国交がないのは残念でならない。 台湾を近代的な姿にしたのは日本。両国の絆はとても深い。 終戦までの50年間、日本が台湾を統治し、産業を保護したり生活様式などを変えた。列強の国々がなしえなかったこ…
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「独り身のつぶやき」について

「独り身のつぶやき」について レーコさん、あなたのつぶやき読みました。 突然独り身になって世間の荒波にもまれたことでしょう。 その荒波に耐えて強くなったと思っていたが実はそうではなかったと、あなたはおっしゃいます。 人間って、怖いものがどうしてもつきまとう生き物なんでしょうね。カミナリとか豪雨なんかには太刀打ちできませんからね。…
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 *神があるとするなら、その神は心に宿そう*

ほんとうに神が存在するのだろうか。 もし神があるとするなら、それは心に宿るのではないだろうか。そうならば神は無限に小さくもなるし、無限に大きくもなる。 神は諸事を操ることはしない。なぜなら、神は生き物ではなく意志もないからだ。 よって、神を感じるのは現実を真摯に正しく捉えたときだけだろう。つまり、しっかりとした意識によって現実を正…
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