Eiji-History

アクセスカウンタ

zoom RSS グリス斜面を浮上する木片

<<   作成日時 : 2018/12/22 14:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【水中にある物質の浮力はその質量には関係なく体積のみで発生する。浮力は水圧の上下成分の差で発生するのであり、水平方向の成分には関係ない】
じつはこの説明は間違いだ。浮力とは物体の体積に由来するものなので水圧の方向には全く関係がない。
画像

私はこのブログの前の書き込みでもっともらしく水圧の上下方向の論理を述べておりそのコメントも数回頂いたが圧力方向の議論に終始した。

アルキメデスが発見した物理学の法則、「流体中の物体は、その物体が押しのけている流体の重さ(重量)と同じ大きさで上向きの浮力を受ける」というものである。
画像


アルキメデスは水圧については一切触れていないという。それなのに、多くの科学者が水圧方向の論理をするのである。学者の中には横暴な対応をするものが結構多い。

学識者とおもわれるテツさんの記事にコメントしたところ、とても横暴なコメントが返ってきた。
下図はその対応だ。
画像


これまでの科学が永久機関の進展を阻害してきたという私のコメントに対して、「お前は科学の勉強をしているのか」というのだ。上のコメント図をクリックしてよくみれば彼の横暴がよくわかる。
重力装置の成功のカギはバランス領域を設けること、とヒントを提示したにもかかわらず、それには一言も触れずに見ず知らずの人に対しての学識を疑う言葉には驚いてしまう。

熱力学とか基本諸法則に精通していることを自負するあまりの暴言としか思えない。

40年ほど前になるが、ダ・ヴィンチのアンバランス装置不可能説を見た瞬間、これは可能性があると直感した。それは、錘を加速させて位置エネルギーを稼ぐというもの。これは諸法則などに関わりのないひらめきであって学者の謗りを受ける筋ものものではないのだ。

研究の末にできたのが 「加速錘利用の回転装置」 だ。概略を図示するが、錘の位置からすれば右回転の可能性が伺えよう。次の書き込みでその詳細を述べるが、ループ軌道の両端にくぼみを設けて加速した錘をとどめおくことで位置エネルギーを高める。いわゆる地球にスイングバイみたいなものだ。
画像


さて、浮力の話だが、やはり基本となる論理はアルキメデスの浮力の法則だ。
具体的には「少ない水の中に大きな物体を入れても浮き上がらない」というもの。下図を参照してほしい。
画像


この原理を利用すれば水中における回転機構を構築できると思う。研究課題として面白そうだ。

ところで、先ほども触れたが重力利用の構想がある。これまで成功例がないとされる錘のアンバランスによる回転装置だ。
このような装置に必要なのがバランス領域で、装置の中にバランス領域を構築することによっアンバランスが機能する。これも次回の書き込みで詳しく述べる。

次回で上記の二つを具体的に述べるが、科学者の皆さんには真摯に観察してほしいものです。
  重力回転装置に続く

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
グリス斜面を浮上する木片 Eiji-History/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる